Data Disclosure

制定日: 2026年1月1日 最終更新: 2026年6月2日
パントリーミックスでは、認証、データ同期、購読管理、通知、広告配信などのために、端末情報や識別子等が外部サービスへ送信される場合があります。以下は、電気通信事業法の外部送信規律を踏まえた主な送信先と利用目的の概要です。
SDK / サービス名 送信される情報 送信先 利用目的
Supabase ユーザー ID、メールアドレス、認証トークン、買い物リスト、在庫、レシピ、家族グループ情報、IP アドレス、ログ、匿名化済みエラーレポート(オプトイン時のみ。識別子・利用者入力を除去した error_message / error_type / error_code / original_error_type / stack_trace / app/platform/os version) Supabase, Inc. および同社のクラウド基盤 認証、クラウド同期、データ保存、セキュリティ、不正利用防止、不具合調査・品質改善
Apple Sign In Apple が発行するユーザー識別子、メールアドレス(ユーザーが共有した場合)、認証情報 Apple Inc. Apple アカウントによるログイン・本人確認
Google Sign In Google が発行するユーザー識別子、メールアドレス、プロフィール情報、認証情報 Google LLC Google アカウントによるログイン・本人確認
RevenueCat アプリユーザー ID、購入確認用トランザクション ID、レシート情報、購読プラン・権限情報、端末情報 RevenueCat, Inc. サブスクリプション状態の確認、有料機能の有効化、購入復元、不正購入防止
Firebase Cloud Messaging FCM 登録トークン、端末情報、通知配信に必要な識別子 Google LLC プッシュ通知の配信、通知到達性の維持
Google AdMob / Google Mobile Ads 広告 ID(IDFA / GAID 等)、端末情報、広告表示・操作情報、概略位置情報、同意状態 Google LLC および Google が管理する広告配信パートナー 無料プランにおける広告配信、広告効果測定、不正広告防止、同意に基づくパーソナライズ広告または非パーソナライズ広告の表示
App Store / Google Play ストアアカウント情報、購入情報、購読状態、決済処理に必要な情報 Apple Inc. / Google LLC アプリ配信、サブスクリプション課金、解約・返金手続、購入確認

広告 ID の利用制限、パーソナライズ広告の無効化、ATT 許可の変更は、端末設定またはアプリ内設定から行えます。地域によっては Google UMP / CMP による同意管理画面を表示する場合があります。Google の広告配信パートナーについては、Google が公開する 広告技術プロバイダ一覧 もご確認ください。匿名化済みエラーレポートはアプリ内設定から無効化できます。認証、購読確認、クラウド同期、通知配信などサービス提供に必要な送信は、該当機能の停止、ログアウト、通知設定の変更、またはアカウント削除により停止または範囲を縮小できますが、必要な送信を停止すると一部機能を利用できなくなる場合があります。